10. ローソク足の見方(酒田罫線)

【酒田罫線とは】
江戸中期に米相場の神様として名高い、本間宗久が編み出した「酒田五法」をもとに作られた「ローソク足の見方(チャート分析)」です。
本間宗久はその著書の中で、「相場を動かすのは、心(投資家の心理)だ」と言っています。

200年以上前にそんなことを、言った人がいたというのは驚きですが、投資の世界では、今も「投資家の心理」が相場を動かしています。

そして、「投資家心理」理論を元にチャート分析をする「酒田罫線」は、現在でも有効的な手法であり、 結果を出し続ける投資家の方たちの中に、「酒田罫線」を信奉している人は少なくありません。

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上昇相場での「買い」シグナル

毛抜き底

底値近辺で、前日と当日の安値がほぼ同じ価格にある形。
前日の安値を下抜けなかったことで安値が限界値と考えられ、買いのシグナルと言われる。
ローソク足が陽線か陰線かの違い関係なく、値動きが大きいほどダマシが少ない。


放れ三手

上昇相場であったが、黒枠内の足のように「前日までの値動きとは逆方向」に放れて寄り付き、下落に転じて連続三本の陰線が並ぶ形。
翌日陽線が出たら買いのシグナル。


三手待ち

大した上昇相場でもない状況で、大陽線で新値を出した後に三本が下落する形。
強い上昇があったからとすぐに買いに走るのではなく、三手様子を見ることで大衆心理にのまれることを防ぐ。
買いのシグナルであるが、三手待ち後に大陽線の安値を割るようなことがあれば売りのシグナルとされるので注意。


小幅上放れ黒線

安値で短線を続けた相場の後,小さくマドを開けて上放れ小幅な陰線になる形。
目先の利益狙いで売りが発生し、もみ合い中の充電期間を経て相場が眼を覚ました状態を表しています。 以後6日間は上昇すると言われていますが、陰線の上ヒゲが長いようだとあまり上昇が期待できません。


振り分け線(上げ)

図の一本目の足と二本目の足の始値が同じで、それぞれの終値が反対側に伸びた形
二つの足がほぼ同じ長さの線であることが望ましいと言われています。
上昇相場で振り分け線が出現した場合はより上昇すると言われ、買いのシグナル。


出合い線(上げ)

図の一本目の足と二本目の足の始値が反対側にあり、それぞれの終値が反対側に伸びた形
二つの足がほぼ同じ長さの線であることが望ましいと言われている。
上昇相場で振り分け線が出現した場合は、より上昇すると言われている。


並び赤

上昇相場で小幅でじりじりと上昇している状態で、黒枠内のようにほぼ同じ陽線が並んでいる形


上げの二ツ星

黒枠内のように、上昇相場の途中に短線や極線(始値と終値がほぼ同じ)が二つ出現したもの。
上昇途中に二ツ星が出現後、翌日上放れて陽線が出れば買いのシグナル。


赤三兵

前日の終値よりも低く始まり、終値は前日の終値よりも高く終わっている陽線が三本続いているもの。
長期の上昇に入る前兆で、買いシグナルとされる。
ただし、上ヒゲが長く出ている場合は、先詰まりと呼ばれ売りのシグナル。


上放れタスキ

上昇相場の初期に、黒枠の足のようにマドを開けて陽線が出現し、次の足がタスキ掛けのような形になったもの。
一見すると下げるような形に見えますが、利益確定の売りが入っていると見て、再び上昇すると考えられる買いのシグナル。


上げの三ツ星

黒枠内のように、上昇相場の途中に短線や極線(始値と終値がほぼ同じ)が三つ出現したもの。
上昇途中に三ツ星が出現後、翌日上放れて陽線が出れば買いのシグナル。


上放れ陰線(上げ)

急騰した後に、矢印の足のように、マドを開けて陰線が出現した形(上ヒゲが長いほうが顕著)
基本的には「下降」のサインですが、このまま陰線が続くと「押さえ込み線」という押し目買いのポイントに変化することから、買いのシグナルと言われる。
ただし、必ずしも押さえ込み線に変化するとは言えないので、すぐ買うのではなく「押さえ込み線」が出てから買うようにする等、しばらく様子見する必要がある。
また、二度「上放れ陰線」が出た場合は天井となり、売りのシグナルとなるので注意。


押さえ込み線

上昇相場で黒枠の足のように、マドを開け連続三本陰線が続いた形
押さえ込み線が出た陰線を上抜いた陽線が出現したら買いのシグナル。
三本連続陰線だけではなく二本連続や四本連続陰線が出た場合でも、赤矢印の始値を割らなければ押さえ込み線となります。


上げ三法

上昇相場の一時的な戻しの形で、三本の陰線を大陽線がはらむ形で出現し、再び大陽線が出現して前回の大陽線の足より高く終わった形
陰線の三本目が最初の大陽線を下回る(はらまない)と売りのシグナルとなるので注意。


上値遊び

大陽線で上昇し、その後に高値でもみ合って踊り場を作り、その後にマドを開けて陽線をつけた形
大陽線で大きく上昇したことから、利益確定の売りが入ったり、強気の買いが入ったりともみ合い、たまった圧力が一気に上昇しているため、大相場になる可能性がある買いのシグナル。


連続タスキ

最初の黒枠内のように、連続してマドを開けることなく陽線が続き、その後の黒枠のように前日の始値と終値の間で始まり、終値は前の足の終値よりも高く終わっている形
連続タスキの後、陰線でタスキが出現したら一時の戻しで再度上昇すると考えられ、買いのシグナル。


押しは空まで

黒枠の足のように大きくマドを開けて上昇し、その後矢印のように上昇前の足の高値水準まで下落した形
マド埋めで押し目買いの買いのシグナル。
ただし、上昇前の足(矢印)の安値を割っていくようであれば逆に下降相場になる売りのシグナル。


カブセを上抜く

上昇相場で、黒枠の足のように「大陽線」の後に「大陰線」のカブセ線が出現し、何日かもみ合った後に、矢印の足のようにそのカブセ線を上に抜いた形。
その後大きく相場が上昇していくと考えられ、買いのシグナル。


上昇相場での「売り」シグナル

はらみ線(下げ)

左の足の間に、右の足の始値と終値が包み込まれている(はらむ)形
上昇相場ではらみ線が出現したら、売りのシグナル。


陰の寄り付き坊主

始値と高値が同値で、比較的長い陰線のもの
上昇相場や天井圏で陰の寄り付き坊主が出現した場合、売りのシグナル。


最後の抱き陽線

上昇相場で、黒枠の左足のようにマドを大きく下に開けて始まり、次の足が大陽線となって包み込んだ形
上昇相場であるにもかかわらず大きくマドを下に開けて始まるということで、売りの勢力が強くなりつつある状況。
下落局面にあると考え、翌日が大陽線よりも下寄りで始まるようなら完全な売りサイン。
上寄りした場合でもかぶせの陰線で終わるようならやはり売りサイン。


カブセ線

大陽線の翌日、マドを開けて前日の終値よりも高く始まり、終値は前日の始値と終値の中間より低い形
強い売り圧力が出現したとして売りのシグナル。基本的には上昇相場で出現したものを言う。


三羽烏

上昇相場のあと、終値よりも低く始まり、陰線が三本連続でタスキがけのように出現する形
下にマドをあけて三本連続陰線がでたり、矢印よりも高く三本連続陰線が出た場合などは、逆に買いのシグナルになる場合もある。


抱き陰線

上昇相場で陽線の後にマドを上に開けて始まり、終値は前日の陽線を抱き込む形で大陰線が出たもの
よく出現する上昇相場の最終局面と考えられ、売りのシグナル。


上位の陰線五本

上昇相場の天井圏で五本連続で陰線が出現した形
買い圧力は強いものの、売りの勢力がじわじわと増え始め、下落に転じる前兆として売りのシグナル。


宵の明星

長い上昇相場で、大陽線の後に上にマドを開けて始まり、短線で終わった足。出来高が大きいことが条件。
次の日、大陰線が出れば売りのシグナル。


はらみ寄せ線(下げ)

図左の足の間に、右の足の始値と終値が包み込まれていて、且つ十字線になっているもの
上昇相場で出現したら、売りのシグナル。


首吊り線

上昇相場で、大きくマドを開けて始まり、長い下ヒゲを出して短線が出た形
利益確定の売りにより一旦下がるが、押し目買いで反発上昇することで出現すると言われいる。


陽の陽はらみ

上昇相場で急騰した大陽線の次の足が陽線で、大陽線にはらむ形で出現した形
陽の陽はらみ(最後の陽線)を包み込む陰線が出現したり、陽の陽はらみよりも安く始まった場合は売りのシグナル。
さらに翌日、かぶせ線や十字線が出現した場合には、相場が転換したと考えられる。


三空踏み上げ

上昇相場で、三連続でマドを上に開けて四本連続で陽線が出現した形
急騰していることから、市場が熱くなり買い方が増大することで出現すると言われています。
市場の加熱が一段落した後は反発し下落に転じることから翌日陰線を確認できたら売りのシグナル。


ツタイの打ち返し

上昇相場のあと、黒枠の足のように前日の終値よりも低く始まり、陰線が二本連続でタスキがけのように出現し、三本目は大陽線で新高値をつける形
天井と判断し売りのシグナル。


並び黒

上昇相場ではあるが、小幅でじりじりと上昇している状態で、黒枠のように前日と当日の足がほぼ同じ陰線が並んでいる形


トウバ線

上昇相場で、大陽線(左の黒枠)を出し、その後マドを空けて始まり上ヒゲを長く出し短い陽線(右の黒枠)で終わった形
大きく買いが出たものの、売り圧力に押され上ヒゲを長く伸ばし以後下落に転じると考えられ、翌日陰線が確認できたら売りのシグナル。


下げ足のカブセ

上昇相場で、大陰線が前日と翌日の陽線をはらんだ形になり、さらにその次ににカブセ足(黒枠)が出現したもの
強い売りのシグナル。


三手大赤線

上昇相場で大陽線がでている状況で、マドを開けずにタスキをかけている形
三本目の大陰線が出た段階で、買いの最終局面と考えられ、売りのシグナル。
1ヶ月以上の下降相場になる可能性があります。


下降相場での「買い」シグナル

切り込み線

マドを開け、矢印のように前日の終値よりも安く始まり、終値は前日の始値と終値の中間より高い形
強い買い圧力が出現した買いのシグナルとされています。基本的には下降相場で出現します。


陽の寄り付き坊主

始値と安値が同値で、比較的長い陽線の形
下降相場や底値圏で陽の寄り付き坊主が出現した場合、買いのシグナル。


逆襲線

下降相場で、前日の終値よりも大きくマドを開けて始まり(下の矢印)、急反発して前日の終値付近まで上昇した大陽線が出現した形
売り圧力が一段落し、今後上昇に転じると考えられ、買いのシグナル。


抱き陽線

下降相場で陰線の後、マドを開けて始まり(矢印)、終値は前日の陰線を抱き込む形で大陽線がでた形
よく出現する下降相場の最終局面と考えられ、買いのシグナル。


下位の陽線五本

下降相場の底値圏で黒枠内のように五本連続で陽線が出現した形
売り圧力は強いものの買いの勢力がじわじわと増え始め、上昇に転じる前兆として買いのシグナル。


最後の抱き陰線

下降相場で、陽線の翌日にマドを大きく開けた大陰線が出現し、前日の陽線を包み込んだ形
下降相場であるにもかかわらず大きくマドを開けて始まるということで、買いの勢力が強くなりつつあり上昇局面にあると考る。
大陰線の翌日に、上寄りすれば買い転換のポイント。しかし逆に下寄りするようなら、売り圧力がまだ強いと言える。


はらみ寄せ線(上げ)

前日の足に包み込まれていて、且つ十字線になっている形
下降相場ではらみ寄せ線が出現したら、買いのシグナルとされています。


陰の陰はらみ

下降相場で、黒枠のように急落した大陰線の次の足が陰線で、大陰線にはらむ形で出現した形
陰の陰はらみが出現した後、最後の陰線を包み込む陽線が出現したり、最後の陰線よりも上放れした陽線が出た場合は、買い局面への転換のシグナル。


明けの明星

下降相場で、下にマドを開けて始まり、コマ(短線で上下のヒゲからコマの形に見える)の形で終わった足
出来高が大きいことが条件となります。
明けの明星が出た翌日に上にマドを明けて陽線が出れば買いのシグナル。
コマの始値と終値の差が小さいことは、売り圧力よりも買いが優勢になってきたといえます。
さらにコマの前日と翌日にマドがあることで、これから相場が好転する強力なサインとなります。


三空叩き込み

下降相場で、図のように三連続でマドを開けて四本連続で陰線が出現した形
急落をしていることから、買い方は損失を何とか食い止めようと投売り状態になり、売り方が増大することで出現すると言われている。
投売りが一段落した後は反発し上昇に転じることから翌日陽線を確認できたら買いのシグナル。


勢力線

下降相場で、黒枠のように大陰線が出現後、マドを空けて短い陽線が出現し下ヒゲを長く伸ばした形
大きく売りが出たものの買い圧力が強いため下ヒゲを長く伸ばし、以後上昇に転じると考えられ、翌日陽線が確認できたら買いのシグナル。


捨て子底

下降相場で、黒枠ように大陰線が出現し、翌日にマドを開けて始まり十字線で終わった形
大きく売りが出たものの、買い圧力と売り圧力が交錯し十字線で終わっていることから、翌日マドを上に開けて陽線が確認できれば買いのシグナル。


たくり線

下降相場で、黒枠ように大陰線を出し、翌日がマドを空けて始まった短い陰線で、下ヒゲが実体よりも長く伸びた形
損切りや投げ売りなどが一巡し、形勢逆転の買いで上昇に向いた足です。
下ヒゲの長さが長いほど強く、また直前の陰線が大きいほど信頼性が強いとされる。
たくり線の翌日に陽線が確認できたら、上昇相場に転換したとして買いのシグナル。


はらみ線(上げ)

前日の足の間に、次の日の足の始値と終値が包み込まれている形
下降相場ではらみ線が出現したら、買いのシグナル。


三手大黒線

下降相場で黒枠内のように三本連続して大陰線がでている状況で、マドを開けずにタスキをかけている形
三本目の大陰線が出た段階で、売りの最終局面と考えられ、買いのシグナルとされます。
1ヶ月以上の上昇相場になる可能性があります。
ただし、暴落相場の場合には3日ほど反発しない日が続く場合もあります。


下降相場での「売り」シグナル

下げの二ツ星

下降相場の途中に短線が二つ出現したもの
二ツ星が出現後、翌日が更に下放れるようならば売りのシグナル。


入り首線

差込線の短いもの。矢印のようにマドを開け前日の終値よりも安く始まり、終値は前日の始値と終値の中間より低い形
下降相場で出現したものを言います。


差込線

入り首線の長いもの。矢印のようにマドを開け前日の終値よりも安く始まり、終値は前日の始値と終値の中間より低い形
下降相場で出現したものを言います。


毛抜き天井

天井近辺で、前日と当日の高値がほぼ同じ価格にあるもの
前日の高値を上抜けなかったことで、前日の高値が限界値と考えられ、売りのシグナル。


化け線

下降相場で、急に大陽線が出現しているが出来高が少なかった場合
翌日陰線だったら売りのシグナル。


下げの三ツ星

下降相場の途中に短線が三つ出現したもの
三ツ星が出現後、翌日が更に下放れるようならば売りのシグナル。


上放れ陰線(下げ)

急騰した後に左の黒枠のように、マドを開けて陰線が出現した形を「買いの足の上放れ陰線」といい、
さらに右の黒枠のように、再度マドを開けて陰線が出現した形を「売りの足の上放れ陰線」と言う。
このように二度上放れ陰線が出た場合は、天井と考えるため、売りのシグナル。


三手打ち

下降相場で、大陽線が出現し、過去三日の足を包み込んだ形


赤三兵(先詰まり)

陽線が三本同一方向に上昇しているものを赤三兵と言いますが、上ヒゲが長く出ている場合は、先詰まりと呼ばれ売りのシグナル。


捨て子線(下げ)

下降相場で大陰線が出現し、その翌日に窓を開けて始まり十字線で終わった形
翌日マドを下に開けて陰線が確認できれば下落局面と判断し売りのシグナルとされています。


出合い線(下げ)

図の一本目の足と二本目の足の始値が反対側にあり、それぞれの終値が同じ値段になった足が出現したもの
二つの足がほぼ同じ長さの線であることが望ましいと言われています。陰線と陽線が出合う形なのでそう呼ばれています。
下降相場で出会い線が出現した場合は、より下落すると言われ、売りのシグナル。


振り分け線(下げ)

図の一本目の足と二本目の足の始値が同じ値段で、それぞれの終値が反対側に伸びた形の足が出現したもの
二つの足がほぼ同じ長さの線であることが望ましいと言われています。
下降相場で出会い線が出現した場合は、より下落すると言われ、売りのシグナル。


下げ三法

下降相場の一時的な戻しの形で、安値で大陰線が出現し、その後三本の陽線を大陰線がはらむ形で出現し、再び大陰線で最初の大陰線の足より安く終わった形(矢印)


下放れタスキ

下降相場の初期に、黒枠のようにマドを下開けて陰線が出現し、次の足がタスキ掛けのような形で陽線が出たもの
一見すると上げるような形に見えますが、利益確定の買い戻しが入っていると見て、再び下落すると考えられ、売りのシグナル。


あて首線

陰線の終値(ー)よりも下にマドを開けて始まり、上昇して陽線で終わったが、前日の終値まで戻らない形
翌日終値よりも安く始まり、陰線で終われば売りのシグナル。


下放れ二本黒

下落相場で、黒枠の一本目の足のようにマドを開けて陰線が出現し、翌日も陰線となった形。 買いが総崩れで底が抜けてしまう場合に多く出現し、大暴落の前兆となる場合も少なくない。


連続タスキ

連続してマドを開けることなく陰線が続き、且つ前の足の始値と終値の間で始まり、終値は前の足の終値よりも安く終わっているもの
連続タスキの後、陽線でタスキが出現したら一時の戻しで再度下落すると考えられ、売りのシグナル。


戻りは空まで

矢印の足のように大きくマドを下開けて下落し、その後図のよう安値水準まで上昇したもの
マド埋めで戻し売りのポイントと考えられ、売りのシグナル。
ただし、上昇が安値ではなく高値を超えていくようであれば、逆に上昇相場になると考えられ、買いのシグナル。


下値遊び

大陰線で下落し(左の黒枠)、安値でもみ合って踊り場を作り(右の黒枠)、その後にマド(矢印)を下に開けて陰線をつけた形
大陰線で大きく下落したことから、利益確定の買戻しが入ったり、強気の売りが入ったりともみ合い、たまった圧力が一気に下落しているため、暴落の始まりとなる可能性があると考えられ、売りのシグナル。


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